不動産 投資 日記Top >   不動産投資 >  不動産投資にかかる不動産とは何か?

スポンサードリンク

不動産投資にかかる不動産とは何か?

 不動産の世界には不動産投資という言葉がある。
一般的にはあまり聞きなれない言葉かもしれない。いわゆる業界用語といって差し支えない。


 不動産投資とは、不動産の買い取りに対して資本(資金)を投入する、地価(土地の価格)の変動・上下というものがあるので、なるべく、近接した場所の不動産をまとめて買い取る。そうするとその地域一帯の地価(土地の評価額)が上昇し、不動産の価格が上昇する。
バブルのころに流行った地上げ、と言うとわかりやすいかもしれない。


 不動産の価格(土地の評価額)が上昇した段階で、一気にそれらの不動産(まとめ買いした一帯の土地)を売り払う。


 結果、不動産投資のための買い取りを行う際に最初に投入した金額と、不動産を売却した際の差額分(売却益)によって、一気にもうかるという、不動産投資における鉄則というものがある。
言葉は悪いが、一つ一つの土地を売るよりまとめて一帯の土地価格の方が価値があるということである。


 この鉄則に則って、不動産投資における資本をできるだけ増大させるような【行為全般】を、不動産業界における【不動産投資】という用語を指すと言う現状が呈されているのである。

スポンサードリンク

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://wasino.net/mt/mt-tb.cgi/1

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

不動産 投資 日記Top >   不動産投資 >  不動産投資にかかる不動産とは何か?

カテゴリー

スポンサードリンク